外為奮戦記☆ユーロ相場が・・・
う〜ん、一瞬は円高に戻したけれど、結局行って来いで、
円安に戻ってきましたね。それにしてもユーロが凄い・・・
応援、お願いします! >> ブログ王
やっぱユーロ高が世間の流行でしたね。。。失策。
一応、ユーロ高に対してECBは、あまりよい感情を持っていない
ようです。記事にもあるように、トリシェ総裁は「7カ国財務相・
中央銀行総裁会議(G7)」の時の話を敢えて持ち出して
いますからね。インフレがあるので利上げはしたいが、それに
伴って起きるであろう通貨高は困るってことなんでしょう。
『金利決定には一段の情報が必要=ECB総裁』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000040-reu-bus_all (REUTERS)
『トリシェECB総裁の発言要旨』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000032-reu-bus_all (REUTERS)
(参考記事:Yahoo!ニュース)
円高を望んでいる?サブプライム問題も予断を許さないとの
ことも言ってますね。今のユーロ高も幻想かもしれない・・・。
このサブプライム問題も新たな局面を迎えるのかもしれない。
『サブプライム問題 「投資ビークル」危機 新たな攪乱要因』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000006-fsi-bus_all (フジサンケイ)
投資ビークル(SIV)って何だろう? 記事内の説明では・・・
「不動産などを担保にした長期証券である債務担保証券(CDO)や資産担保証券(ABS)に投資。購入資金はこれらの長期証券を担保に組み入れた短期証券の一種、資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)を発行して市場から調達している。ABCPはもともと償還期間が短いうえ、親会社の大手金融機関が保証を付けているため調達金利が低い。SIVはこの低コスト資金を利回りのよい長期証券で運用することで利益を上げてきた。」
為替の情報はコチラ!>>ブログ村
簡単に言えば・・・
短期証券を発行して低金利でお金を集めて、そのお金で
金利の高い長期証券を買って、利鞘を稼ぐ手法ってこと?
応援ポチお願いします!! >> 【ブログの殿堂】
でも、長期証券には問題となるサブプライム物件が含まれていて
価格急落。利鞘で短期証券を買い戻すつもりだったが、返す
当てがない。で、とりあえず他の会社に借金しようと思ったら
信用収縮で貸してもらえない。>破綻 となるわけか。
このSIVの発行する短期証券のうち半分の償還期限が21日までに
やってくるらしい。金額も大きい〔4170億ドル(約47兆円)〕
そうすると・・・どこから先にクラッシュするにしても
少なくとも日本は被害が少なそうなので、円高ラッシュに
なるかもしれない。・・・かなり怖いです。
FXファンのみなさん、シートベルトを締めて参りましょう!!
↓↓ 乱高下の今こそ勝負時?それならくりっく365で! ↓↓
くりっく365のリード役三貴商事(さんき)










