外為奮戦記☆増税で株価下落、そして景気悪化?じゃ円高・・・?
外為市場は、東京時間にドル円が109円台に突入していたものの
現在は110円前半。ドルが最弱っていうのはそろそろ微妙になって
きたように思うんですけど?対ポンドに始まって、対NZドル、豪ドル、
カナダドル・・・元気なのはスイスフランとユーロかな。
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さて、翻って、日本。景気が悪くなってくる予想も増えだした・・・
『<証券優遇税制>廃止でGDP25兆円減少と試算 大和総研 』(毎日新聞)
『<政府税調>減税政策から一転、増税メニュー並ぶ 』(毎日新聞)
(参考記事:Yahoo!ニュース)
『大和総研は20日、08年度中に期限が切れる証券優遇税制が
廃止された場合、優遇が継続された場合に比べて、今後5年間で
実質GDP(国内総生産)が累計25兆円も減少するとの試算を公表
した。増税効果や取引減による株価下落などで、民間消費のほか
設備投資などの企業活動も低下するという。今後5年間で、延べ
34万5000人が雇用を失い、平均賃金も0.8%下がると試算して
いる。(西日本新聞記事より引用)』
安倍政権下の07年度答申から一転、増税の色が濃くなって来ました。
今年は初っ端から、所得税減税の廃止で増税感があったのに、これに
増しての増税。さらに株価の低迷が不安視されているのに、証券優遇
税制についても、継続が困難な状況で株式取引が手控えられていきそうな
雲行きで、株価のさらなる下落が予感されます。
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日本の景気悪化は・・・
外貨投資や海外投資の意欲減退に繋がり円高が止まらなくなる?
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でも、今回の政府税制調査会の08年度答申を見ていくと、中長期的な
課題が多く、現時点で国の赤字が危機的状況なのにも関わらず、
消費税も含め、明らかな増税策を打ち出せていないようで・・・
『政府税調答申、抜本改革先送り色濃く 』(iza!)
『政府税調の取りまとめは「年度答申」という題を避けなければならない
ほどに、中長期的課題が多いのが特徴といえる。参院の与野党逆転
など、個別の税制改正の実現時期が不透明な政治状況を考慮したからだ。
特に消費税増税の時期や上げ幅を明記しなかったことにより、抜本改革
先送りの色合いが濃い内容となった。(記事より引用)』
国の財政は改革されず、株価低迷により国内でお金が動かず、実質GDP
(国内総生産)が下がり、結果として税収も減り、さらに財政が悪化する?
円安ビジョンが見えてくるので、円高時には低レバで円売り参戦がしたい。
もちろん長期ポジションでスワップも頂きながらで。。。
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