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外為奮戦記☆サブプライム問題を逆張りで大儲けとは・・・
今夏より、サブプライム問題で外為市場は大きく動いてきたが、そんな中、
大儲けした諸兄がいたみたいですね。うらやましいゾ・・・。
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本来は順張りこそ王道と言われる投資の世界で逆張り・・・
『サブプライム「逆張り」で4480億円の利益
=米ゴールドマン・サックス 』(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000082-jij-int
『14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、
米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が
深刻化する前の段階で、リスクの高い住宅ローン担保証券
(RMBS)の下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手
ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間
で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げたと
報じた。(時事通信記事より引用)』
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ゴールドマンサックスは、サブプライム問題で15〜20億の損失を
出したと言われていたのに、実際にはそれを補って余りある40億ドル
の黒字を出していたとは・・・
このニュースもあって、週末のドル買いの動きになったのかな?
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アメリカも全部が全部悪いって言うわけでもないのは、分かったが、
一方の日本では・・・
『米経済減速で大きな影響も 内閣府リポート 』(iza! 12/15)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/109812/
『日銀短観 3大リスクで景気腰折れも 』(iza! 12/14)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/109719/
『日銀が14日発表した12月短観で景況感の悪化が鮮明になり、
来年以降の日本経済に腰折れ懸念も出てきた。原材料価格の
高騰に建設不況、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン
(サブプライムローン)問題の3つの下振れリスクが絡み合うなか、
日銀も利上げを封印したままで、政府の経済政策も難しいかじ取り
を迫られそうだ。(12/14記事より)』
必要以上の警戒感のような気もする。「日本とアメリカのデカップリング」
はあり得ないというのも見え隠れするが・・・
『米国と日本経済の関連分離 「デカップル理論」とは? 』(iza! 12/14)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/105279/
『米国が落ち込んでも日本経済は減速しないというデカップル理論の
根底には、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)をはじめとする
新興経済国の台頭があります。これらの国は単に生産基地になって
いるだけでなく、それぞれが国内需要を構築、拡大しています。
(11/22記事より)』
一部では、日本経済とアメリカ経済のデカップリング(decoupling)などが
囁かれている。
デカップル理論:デカップル(decouple)あるいはデカップリング(decoupling)とは、
分離や非連動性を意味する。科学分野などさまざまな分野で使われる考え方。
最近ではアメリカ経済が失速しても、新興国の成長エネルギーで世界の経済は
失速しないとの考えが通説化している。
私には、中国やその他新興国の経済を大きく支えているのは、やはり
米経済であり、近年、日本の貿易黒字の比率が下がってきていたとは
いえ、米経済の失速は間接的に日本にも関係してくるものと見えるが・・。
どうあっても、大きな円高時は外貨投資のチャンスと見える。
FXファンのみなさん、週末もFX研究を頑張ってまいりましょう!!
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