外為奮戦記☆英女王史上最高齢君主に・・・ポンド祭り?
外為市場はクリスマス前の週末で激しいな・・・。
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さて、イギリスのエリザベス女王が歴代最高齢の女王になられるとか・・・
『エリザベス女王、81歳が英王室史上最高齢の君主に』(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000401-yom-int
『英女王、歴代最高齢の君主に=高祖母の記録上回る』(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000206-jij-int
『英国のエリザベス女王(81)は20日夕、英王室史上で最高齢の
君主となった。
大英帝国時代のビクトリア女王(在位1837〜1901年)の81年
243日の寿命を上回った。(読売新聞記事より引用)』
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在位期間の最長記録までは5年以上あるためか、特に記念行事もないらしい。
では、外為相場でポンドだけでもお祭りにならないかと見てみると・・・
特に動きもなく・・・ポンドドルは下げているか?
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という訳で、逆のお祭りになってしまいそうな悪寒・・・・。
住宅関連の減速、主要産業である金融の不振、それに経常収支の
赤字拡大と少なくとも3つの不安要因を抱えている中ではしようがないか。
一方、日本では・・・
『JAL、退職金1割減で合意 最大労組と』(iza! 12/21)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/111133/
『【2008春闘】財界が賃上げ容認 労組に追い風』(iza! 12/19)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/110809/
『日本経団連は平成20年春闘で、個々の生産性向上に応じた賃上げ
に理解を示した。労組側は、自動車総連が6年ぶりに金額を明示した
賃上げを要求するなど積極的な要求方針を固めており、主要産業の
労使交渉は一定の賃上げが前提になる。ただ、米国の低所得者向け
高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発した米国景気の
減速懸念など、今後の企業業績には不透明感も漂っており、労組側が
前年以上の賃上げを獲得できるかは予断を許さない。(12/19記事より)』
先日、日銀の福井総裁が名古屋の講演で
「循環メカニズムにおける所得部分に問題が生じている可能性がある」
と述べたが、これも春闘での各業界の賃上げが行われれば是正に
向かうのだろうか・・・それとも企業収益に変調が生じ、景気減速が
本格化してしまうのか。気がかりだ・・・。
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