外為奮戦記☆薬害肝炎の被害者救済一律救済・・・太っ腹!
さて外為相場とは関係ないですが、薬害C型肝炎訴訟問題に変化が出た
のがニュースになってますね・・・。
応援、お願いします! >> ブログ王
13日に大阪高裁の示した和解案よりもかなり政府側が譲歩した形に
なるが・・・
『薬害肝炎一律救済の議員立法、「大いに期待」と原告会見』(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000105-yom-soci
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/111330/
『予備費で財源確保=薬害肝炎の被害者救済で−財務省』(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000068-jij-pol
『薬害肝炎訴訟で、福田首相が23日午前、原告の求める一律救済に
応じるため、救済策を盛り込んだ法案を議員立法で国会に提出すると
発表したことについて、各地の原告、弁護団が同日午後、相次いで
記者会見した。(読売新聞記事より引用)』
まずは、肝炎患者のみなさんにとっては、本当によかったな・・と思います。
その他の為替の情報はコチラ!>>ブログ村
一方で、本来、国の責任についてはある時間の範囲においてのみ、
責任を問うべきとの司法判断だったのだが、これが崩れたことにより
今後、役人がやったミスや悪意によるものも、すべて国が範囲を超えて
責任を取らされる可能性をつくるという前例を作ってしまったことで非常に
まずいことなのではなかろうかとも思います。
財源は、我々の血税ですよ・・・本来であれば、役人や当事者の財産
すべてを取り上げて、なおかつ関係省庁の給与の削減をして、財源の
確保に向かうべきなのではないかと思う・・・。
それがなければ、次の問題がいくらでも起きてくるだろう。組織自体の
自浄能力を強化するためにも、それぐらいの措置は講ずるべきだと思う。
応援ポチお願いします!! >> 【ブログの殿堂】
被害者の方々の緊急性を思えば、そんな悠長なことも言っていられないが・・。
さて、話を変えましてサブプライム関連でこんな記事が・・・
『頼りは公的資金 欧米金融機関に資本注入ラッシュ』(iza! 12/22)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/111401/
『低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題で
巨額損失を計上した欧米の名門金融機関が、中東や中国の国家
ファンドから相次いで資本注入を受けている。(記事より)』
モルガン・スタンレーは中国投資有限責任公司(CIC)、シティグループは、
アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁(ADIA)、メリルリンチは
シンガポール政府投資会社テマセク・ホールディングス・・・。
アメリカが、世界に割譲されていく・・・そんなイメージだ。
100年前に中国が列強各国にされたように・・・。
てことはですよ・・・各国のアメリカ買いでドル高?・・・まさかねw
FXファンのみなさん、クリスマス・イヴイヴですが、明日の準備はOK?!
一部口座ではアイスランドクローネも取引可能!(1000通貨ではないですが)
ヒロセなら、1,000通貨から外貨取引ができる!!
1000通貨なのに手数料片道3pipsと少なめです。
今なら、開設者全員プレゼントで株式評論家の大御所である北浜流一郎氏
著「酒田五法パーフェクトガイド」がもらえます。キャンペーンは他にも多数!










