外為奮戦記☆欧米金融機関の2008年の見通しは?
外為市場はドルが意外に粘っていて、円安は続行といったところで
今年も終わりそうですかね?年内で取引ができるのは、特殊な会社を
除いて、明日いっぱいですから、このままで終了するんでしょう。
どちらかというと、数日分のスワップを狙って、高金利通貨を年越えで
ロングするのが美味しいって感じで動いてるようにも見えるか・・・。
応援、お願いします! >> ブログ王
さて、欧米主要金融機関の2008年の経済・金融見通しですが・・・
『情報BOX:欧米金融機関の2008年経済・金融見通し』(REUTERS)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000430-reu-bus_all yahoo!ニュース
クレディ・スイス、ゴールドマン・サックス、バークレイズ・キャピタル、
リーマン・ブラザーズ、メリルリンチ、UBS、シティグループ、BNPパリバ
と、大所の経済見通しなので、一応は目を通しておきたい。
その他の為替の情報はコチラ!>>ブログ村
全般に米経済の減速は揺るぎなく、世界経済全体には大きな減速は
なく堅調な成長をするとの見方が多いか。
私が気になったのは「ゴールドマン サックス」の記述の中で・・
『ドル安も、欧州経済の成長を圧迫する要因となる。当社は、今後
12カ月でドル高が進むとみているが、これまでのドル安が、欧州の
対外貿易に悪影響を及ぼすだろう。米経済が急激に悪化すれば、
ユーロ高が進む可能性はある。が、ユーロは依然として著しく
過大評価されており、中・長期的にはユーロ安が進むとみられる。』
の箇所にあるユーロ高の是正がいずれ起きるのでは?と
自分も思う。一応、11月23日の1.4965の高値から見れば、今現在の
1.45付近まで500pipsも調整していると見る事もできるが・・・
さらに今後は、1.3辺りまでの調整を願いたい。わがままですいませんw
応援ポチお願いします!! >> 【ブログの殿堂】
円相場に関しては、こんな記事が・・・
『【国際政治経済学入門】2008年も「円弱」 田村秀男』(iza! 12/27)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/112189/
『米国のサブプライム(低所得者向け高金利型)住宅ローンの焦げ付きと
米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和政策によりドル安が進んで
いるが、円はドル以上に弱い。08年も円弱だろう。それを予想させる
データがある。(記事より)』
結論から言えば、来年も円高予想なのだ・・・。円キャリーは止まらないと。
よーし、来年もクロス円は押し目で買い買い〜♪
FXファンのみなさん、年内取引は明日まで!がんばりましょー!
一部口座ではアイスランドクローネも取引可能!(1000通貨ではないですが)
ヒロセなら、1,000通貨から外貨取引ができる!!
1000通貨なのに手数料片道3pipsと少なめです。
今なら、開設者全員プレゼントで株式評論家の大御所である北浜流一郎氏
著「酒田五法パーフェクトガイド」がもらえます。キャンペーンは他にも多数!










