外為奮戦記☆2008年はエコファンド!?
よろしくお願いいたします!
さて、来年2008年は京都議定書の約束期間開始の年。エコを
テーマに外為市場へ何らかの影響はあるのではないでしょうか?
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明日2008年1月1日から始まる約束期間・・・
『京都議定書、約束期間始まる ハードル高い削減目標』(12/31記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/113054/
『地球温暖化防止に向けて、先進国に二酸化炭素(CO2)など
温室効果ガスの削減を義務づけた京都議定書の第1約束期間
(2008〜12年)が1日から始まる。先進国全体で1990年に
比べ、年平均5.2%削減することを目指し、日本も平均6%の
削減が義務づけられている。(記事より引用)』
アメリカは脱退、インド・中国(先進国じゃない)は免除で、既に
過去のオイルショックを経て、燃費の向上が既に進んでいる日本に
ばかり貧乏くじに見えるのだが・・・。
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その部分は抜きにして・・・燃費向上やコスト削減に向けた真剣な
取り組みをしてきている企業が注目されていくだろう。
そんな環境保護技術を持つ企業へ投資するファンド、それが・・・
エコ・ファンド だ!
2007年は地球温暖化に注目の集まる年だったためか、今年は
注目度も高くなってきていた。
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実は、エコファンドは90年代から存在したが・・・
『エコファンド続々登場 温暖化で成長期待』(9/4記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/82271/
『エコファンドは90年代後半に国内で初めて登場した。ただ、当初
の主要投資先は環境に配慮した企業やCSR(企業の社会的責任)
重視の企業で、「運用実績も期待ほどではなかった」(市場関係者)・・・』
あまり収益率の高くないファンドだった。しかし、京都議定書で二酸化
炭素排出量にしばりができると変化がおきると思われる。
まず、ヨーロッパの世界最大の二酸化炭素排出権取引所である欧州
気候取引所「ECX:European Climate Exchange」(アムステルダム)
やアメリカの排出権取引所「CCX: Chicago Climate Exchange」(シカゴ)
などで、CO2排出権取引がさらに活発化して行く。
そうすると、エコでない会社は余計な排出権購入というコストを抱える
ことになるので、利益率減少&株価下落。その分の資金はエコに
力を入れた会社に流れるという図式になる可能性がある。
『サミット控え…エコファンド「新規」倍増』(12/31記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/112989/
『地球温暖化問題を主要テーマとする2008年7月の北海道
洞爺湖サミットを前に、優れた環境保護技術を持つ企業などの
株式に投資する投資信託「エコファンド」が増えている。
大和ファンド・コンサルティングの調べによると、07年の新規設定
本数は前年比約2倍の25本と過去最高。預かり資産額も2倍に
膨らみ、1兆円を超えた。(記事より引用)』
そこで、このエコファンドの考え方をベースに考えれば、今後、先進国への
投資は、エコの取り組みがしっかりした国に行えばよいと言うことに
なるのではないか!
意外と、日本だったりとか・・・・
注:エコ・ファンドは、環境への取り組みのしっかりした会社限定の投資を
いうことで、分散投資の理念から外れたものであり、数あるファンドの中
からは、慎重に選択にあたりたいです。
FXファンのみなさん、来年もがんばりましょー!
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