外為奮戦記☆北京オリンピックの年!
今年2008年は京都議定書の約束期間開始の年でもありますが、
北京五輪が開かれることにも外為市場的には注目か?
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中国・北京で開かれるオリンピック・・・
『【甘口辛口】1月1日』(1/1記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/113083/
『【土・日曜日に書く】憂鬱なる北京五輪後の中国』(10/8記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/88941/
『北京五輪の年が明けた。大気汚染や食品衛生、治安など問題点が
多く、人権問題での欧米諸国のボイコットの可能性も依然として拭い
きれない。大晦日の産経新聞によると、五輪前に中国国内の影響力
のある反体制分子を一掃する“浄化作戦”の一環として、著名な民主
活動家が逮捕されたという。(1/1記事より引用)』
ニュースでは滅多に報道されない民主活動家やキリスト教会、法輪功
などの活動への弾圧は、五輪を前にさらに強まっているらしい・・・。
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さらには、環境汚染がひどく、出場選手の健康への影響も懸念されて
いる。
さらに別の問題も中国は抱えている。
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日本とも東シナ海のガス田開発で摩擦が激しいが・・・
『広大「三沙」海域に豊富な資源…中越が緊張』(12/25記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/111719/
『南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)と西沙(同パラセル)諸島の
領有権をめぐり、中国とベトナムの間で緊張が高まっている。両諸島群
は海底資源も豊富で、戦略的にも重要な地域だけに、両国はこれまで
も主権にかかわるような活動には互いに神経をとがらせてきた。ただ、
今回は来年の北京五輪開催を前に、近隣諸国との軋轢(あつれき)を
避けたい中国側の事情を見越して、ベトナム当局が反中国デモを容認
している節もあり、対立がエスカレートする可能性もある。』
ベトナムとも激しい摩擦が起きているようだ。
当然、中国の著しい成長を支えるには、自前の資源が欲しいという
目的は分かるのだが、四方と摩擦を起こしているように見える。
日本、ベトナム、台湾などの外国だけでなく、国内西部の新疆ウイグル
自治区などからの地下資源の搾取により、地元の民族の不満が
高まっているものと思われる。
五輪後の中国はどうなるのか、今年の注目ポイントだ。
FXファンのみなさん、今年もがんばりましょー!
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