外為奮戦記☆原油1バレル100ドル時代でバイオ燃料に波!
外為市場、昨晩は108円前半突入で冷や汗でしたが、今日は今日で
日本の東京証券取引所が大発会に日本株は一時765円安と大きく
下落。為替市場は、それを受け(原油100ドルも影響したと思われるが)、
円高再び、108円台突入。大荒れでありました。
応援、お願いします! >> ブログ王
さて、この原油高騰で一段とバイオ燃料開発は弾みがつくんでしょうか・・・
『「自動車用新バイオ燃料」すでに国際競争に』(12/29記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/112725/
『トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は25日、名古屋市で開いた記者会見
で、木片チップから作る新しい代替燃料「セルロース系エタノール」
の開発に着手したことを明らかにしました。地球環境に対応した戦略と
して、ガソリンエンジンと電気モーターを併用するハイブリッド車に軸足
を置きながら、全方位で技術開発に取り組み、着々と「世界一」の足場
を固めようとする同社の新たな挑戦ともいえます。(記事より)』
世界のトヨタが木片チップをバイオ燃料の原料にするのに対し・・・
その他の為替の情報はコチラ!>>ブログ村
ホンダは地球開発産業技術研究機構(RITE)と共同で、『食用ではない
植物の茎や葉に含まれるセルロース類からアルコール燃料を製造する
技術』を確立したという。
暗雲漂う地球温暖化に対応して、各社が努力しているのがステキです。
応援ポチお願いします!! >> 【ブログの殿堂】
他に今日のニュースではCCSの技術が実用化されるとのこと・・・
『二酸化炭素を回収、地中に埋めて石油増産 政府・三菱重工が連携』(1/4記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/113427/
『政府は、発電所の排出ガスなどから二酸化炭素(CO2)を分離、
回収して地中に埋める「CCS」技術を使った油田採掘事業を、産油国
に売り込む。同技術を持つ三菱重工業と連動した措置。第1弾として
甘利明経済産業相が、4日から訪問するアラブ首長国連邦(UAE)に
プロジェクトの受注を働きかける。三菱重工の受注が成功すれば世界初
のCCS事業化となる。(記事より)』
CCSとは二酸化炭素回収貯留(Carbon Dioxide Capture and Storage)
の略で大規模な二酸化炭素排出源から直接CO2を回収し、地層に埋めて
貯蔵しようというもの。詳しくは財団法人地球環境産業技術研究機の
RITE二酸化炭素地中貯留データベースを参照ください。
対象となる地層には「地中深くのキャップロックと呼ばれる不透水層」が
必要(でないと、地上にCO2が出てきてしまう)だが、油田には不透水層
は不可欠だから、構造的に適切だと思う。これで、大気中に増えるCO2を
減らすという取り組みだ。
当然、一時的に閉じ込めるだけの技術なので、将来のエネルギー不足問題
を解決するものとは違うが、興味深いと思う。
FXファンのみなさん、環境にも心めぐらしつつ今晩もがんばりましょー!
↓↓ 乱高下の今こそ勝負時?それならくりっく365で! ↓↓
手数料が常にくりっく365業界最安のINV@ST-インヴァスト-!!私が最もオススメの会社です。










