Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
外為奮戦記☆イラクって状況はよいのか・・・?
現在の外為市場はポンド安が若干落ち着いている。
英中銀イングランド銀行金融政策委員会(MPC)の政策金利が据え置かれた
からだろうな・・・
応援、お願いします! >> ブログ王
ところで、今日はイラク情勢に関する記事から・・・・
『【湯浅博の世界読解】イラクの好転なぜ言わぬ』(1/10記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/gaishin/114509/
『米国のブッシュ大統領はアホでマヌケで、彼が率いたイラク戦争は泥沼
化でなければならない。これは日本で米国通のフリをするさいの決まり
文句である。
だから、昨年の民間人死者数は最大2万4159人というNGO(非政府
組織)の発表にはすぐ飛びつき、「イラクの悲劇」を吹聴する。ブッシュ批判
が売りの民間研究所長が、年明けのニュース解説で熱を入れていた。
(記事より)』
アメリカでブッシュ大統領と言えば、コキ下ろされるのが、定番のように思う。
就任当初から、兵役逃れしただのと、よい噂って聞いた事がない・・・
その他の為替の情報はコチラ!>>ブログ村
イラク駐留については、民間人死者数が2万人を超えるというのに
『統計が正確な米兵の死者数でみると、昨年9月から減少に転じ、
10月になると1日平均1・3人(前年10月3・6人)になる。これが
12月には、25日までに17人で1日平均0・7人になる。交通事故を
下回る数字だろう。』
と記事にもあり、不安要因は残っているものの、かなり治安は回復して
いるといえる・・・
それに、中東の大きな問題の一つ、「イラン核問題」の変化。
応援ポチお願いします!! >> 【ブログの殿堂】
昨年12月に公表された「国家情報評価NIE」の中で明かされた
「イランは2003年秋に核兵器開発を中止していた」
と言う内容が発端で、アメリカとイランの緊張した関係がほぐれつつあると
いうのだ。ブッシュ大統領の意思は計り知れないが、自身の失策を認める
形をとってでも、国家として、イランと関係改善を図る事で国益を守ろうと
した英断であったと思える・・・
『【地球随感】裏で米・イラン和解の動き? 矢島誠司』(1/9記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/114344/
『安易な楽観論になることを戒めつつ、実現すれば世界情勢を大きく変え
得ると考え、取り上げることにしたい。それは「米国とイランが約30年ぶり
の和解に向かうかもしれない」という観測であり動きである。ブッシュ米政権
が昨年12月3日、イランに関する「国家情報評価」(NIE=National
Intelligence Estimate)を公表してから、とくに目立ち始めた。(記事より)』
とはいえ、記事では、「1938年のミュンヘン会談」を引き合いに出し、対ドイツ
宥和政策がナチスドイツの侵略を許し、第二次世界大戦へと繋がった
「外交・安保における宥和政策の危険性」も併せて示唆している。
警戒するに越した事はない。うん。
FXファンのみなさんはどう思いますか?
さて、外為相場の方は・・・あ、ポンドがまた売られてる。
利下げしなかったことで、景気悪化を懸念する材料が解消しなかったからか。
吹き値売りは正道で、まだ、逆張りロングは怖いか。
FXファンのみなさん、今晩はもがんばりましょー!
↓↓ 乱高下の今こそ勝負時?それならくりっく365で! ↓↓
手数料が常にくりっく365業界最安のINV@ST-インヴァスト-!!私が最もオススメの会社です。










