アメリカ景気対策!為替は?☆外為奮戦記
昨日の外為市場は、週明けの米市場を休場があるため、最終的には
買戻しもあったようだが、米ブッシュ大統領の発表した景気刺激策への
失望感から、ドル売り・・・というか、リスク回避の高金利通貨売り?
応援、お願いします! >> ブログ王
景気対策発表前は・・・
『米大統領、景気浮揚へ緊急景気対策10兆円超』(1/19記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/116666/
『ブッシュ米大統領は18日、減税を柱とした緊急景気対策の概要を
明らかにする。規模は総額1000億ドル(約10兆7000億円)程度に
上る見通し。米経済の先行きに懸念が強まっており、米連邦制度準備
理事会(FRB)の追加利下げと連動して景気浮揚を図る(記事より)』
と、期待を抱かせる内容が市場に流れ、ドルが買われた。
しかし、今朝になってみれば・・・
その他の為替の情報はコチラ!>>ブログ村
ドル円は円高へ・・・
そしてクロス円も全般に円高・・・。とはいうものの、発表前に円安に
なった分がもどってきただけとも言う。
応援ポチお願いします!! >> 【ブログの殿堂】
動きとしては・・・
『NY株、4日続落 米政府の緊急対策に失望』(1/19記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/116658/
『18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、ブッシュ
米大統領が打ち出した緊急経済対策が景気浮揚に不十分と受け止められ
売りが優勢となり4日続落、前日比59・91ドル安の1万2099・30ドルで
取引を終えた。4日間の下げ幅は680ドル近くに達した。終値で1万2100
ドルを割り込むのは昨年3月中旬以来。(記事より)』
予想通りの対策で金融機関への懸念が消せないままだったのが、痛く、
クレジットクランチ(信用収縮)のときの動きと見て取れるか?
で、結局発表された景気対策とは?
『<米大統領>15〜16兆円の緊急経済対策 大規模減税柱に』(毎日新聞記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000020-mai-bus_all
『ブッシュ米大統領は18日、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライム
ローン)問題をきっかけに景気後退への懸念が強まってきたことを受けて、
米国の国内総生産(GDP)の1%程度に相当する総額1400億〜1500億
ドル(約15兆〜16兆円)規模の緊急経済対策を実施すると発表した。(記事より)』
1世帯につき1600ドル前後の小切手を郵送する形で、納税者に減税分を
還付する「戻し税方式」が取られるとみられ、サブプライムで冷えた消費者
心理を溶かし、消費行動に戻らせることで、景気の浮揚を図ろうというもの。
実はこれ、金額そのものは非常に大きいが、金融機関の貸し渋りや
貸し剥がしを留める対策にはならないので、新規の住宅購入は進まない&
既にローンを組んでいる人間にはあまり魅力的でない対策とも思う。
ところで、為替の方は・・・記事を書いてる間にドル円が107円台半ばへ?
あらま、アメリカの経済対策(個人の税払い戻しや企業向けの減税)への
期待感かな?
ま、ともかく、ドル円は下方向継続かな・・(特に火曜日以降)。
※ 長期ポジの仕込み場ができそうで、ちょっと期待しています♪
FXファンのみなさん、来週もがんばりましょー!
↓↓ 乱高下の今こそ勝負時?それならくりっく365で! ↓↓
手数料が常にくりっく365業界最安のINV@ST-インヴァスト-!!私が最もオススメの会社です。










