金融の時代から商品の時代へ?☆外為奮戦記
今後の外為市場は、昨日の記事「金融機関の損失・・・」に代表される
ように各国の金融機関の損失は莫大なもので・・・
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現在の投資家の投資の矛先は商品市場との見方があり、FXの
投資対象にはその流れの先を見据える必要がありそうだ・・・
『商品相場の中期的高騰続く 投資家のジム・ロジャーズ氏』(1/27記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/118566/
『商品市況の長期的な強気相場を予測した元コロンビア大学教授の
ジム・ロジャーズ氏は産経新聞のインタビューに応じ、「10年以内に
原油相場は1バレル=150から200ドルに突入する」と述べ、商品の
中期的高騰は続くとの見通しを示した。(記事より)』
といっても、私が2年前にジム・ロジャーズ氏をはじめて知ったときにも
同じ事を氏は仰っているんですが、実際に世界の商品市況は実際に
うなぎのぼりなので、無視できないですよね。
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アメリカの景気減速で原油などの原料価格が一時的に下落しても、
一時的なものに留まるとか、新興国で一番の有望株は中国で、
インドやロシアからは既に資金を引き揚げているとか・・・
スタンドプレーか、ポジショントークかもしれないが、これが市場
参加者の一般的な意見になれば、大きな潮流になるかもしれない。
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ジム・ロジャーズ氏は横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)で
開かれた「ウェルス・マネジメント・エキスポ 富の祭典」という
イベントでも・・・
『長期的投資のチャンス 「セミナーズ」で投資家ら』(1/27記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/118544/
『セミナー検索のポータル(玄関)サイト「セミナーズ」を運営する
ラーニングエッジ(東京都渋谷区)は、サイト開設3周年を記念する
イベントを横浜市で開催した。世界的な投資家、ジム・ロジャース氏
や、さわかみ投信の澤上篤人社長らが長期的な視点から見た投資
について講演。米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブ
プライムローン)の焦げ付き問題で投資家心理が冷え込む中、
講演者らは「今が長期的投資のチャンス」と強調した。(記事より)』
澤上社長は「30年以上続いた金融の時代が終わり、モノの時代へのシフト
を示す」とし、また、ベストセラー「7つの習慣―成功には原則があった!
などで知られるジェームス・スキナー氏は米国の不動産市場は、「米国の
人口が、まだ伸び続ける」ため、米の不動産バブルの崩壊は一時的な
ものにとどまるとの見方を示した。
ジム・ロジャーズ氏と同意見の人が集まって講演したのかもしれないが
商品価格高騰を見込んでいる人も多くいるのは間違いない。
商品先物などに投資するかどうかは別として、ジム・ロジャーズ氏の本は
なかなか面白かったので、オススメです♪
とりあえず、素人考えではあるけれど、割安感のある資源国通貨は
(鉱物資源だけでなく、生物資源・農産物も含めて)物色すべきだろう。
南アフリカランド?NZドル?それともマニアックにデンマーククローネ?
(地球温暖化でグリーンランドの開発が期待できるから)
FXファンのみなさん、来週も外為投資、がんばりましょうね!!
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