ドルがお安いみたい・・・☆外為奮戦記
本日の外為市場はドル安が続いていて、対ユーロではエライ事になってますね・・・
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1.50を抜けたら、あっという間で・・・間もなく1.51半ばに到達。
『NYドル、対ユーロ導入以来の最安値』(2/28記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/126089/
『27日のニューヨーク外国為替市場は、ドルが対ユーロで下落し一時、
ユーロ導入以来の最安値となる1ユーロ=1・5125ドル、円も20日ぶり
の円高水準の1ドル=105円台後半まで上昇した。(記事より)』
いわゆるれんじ抜けで、よほど防戦売りのユーロショートが溜まりに溜まって
いたものが吐き出されたということなんでしょうか。
きっかけは、米FRBのバーナンキ議長の追加利下げ発言だったようですが、
もとから、2.5〜2.75%までの利下げは噂されてきているのだから、
何をいまさら・・・とも思う。とはいえ、為替市場の動きこそが真実なのだから
逆らってもしょうがない(自分のユロポンショートが地獄ですw)。
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さて、アメリカ不振の影響は日本だけが受けてるわけでもないようで・・・
カナダもなかなかきびしい状況に置かれているみたいです・・・
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世界中に不景気の影をもたらしているサブプライム問題ですが、米国の
お隣カナダもかなり深刻で・‥
『米景気不振の影響を受けるカナダ』(2/28記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/worldecon/125977/
『米国の景気の冷え込みがカナダ経済に影響を与え始めている。複数
の自動車部品メーカーが倒産。国民の景気見通しも「拡大する」が
昨年11月の49%から25%に低下。逆に「悪化する」とする悲観論は
20%から33%に上昇している。(記事より)』
ドルカナダでの自国通貨高もあるためか、国境での検閲が厳しくなったのも
その一因なのか、カナダの輸出の4分の3が米国向けだというのに、消費国
のアメリカが不景気で消費を細らせている(いきそう)のが、景気見通しの
悪化に拍車をかけている。
そうすると・・・対ドルで買われるのは当面はユーロなのはしょうがないのかも
しれない。私はユーロが信用ならない通貨に思えるのですが、消去法で
いけばそのようになりそう。うむむ・・・
FXファンのみなさん、今日も外為取引を頑張りましょー♪
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