まだまだ途中だ。103円台・・・☆外為奮戦記
やはり104円の壁は弱かった。とうとう103円台になってしまった・・・
応援、お願いします! >> ブログ王
アメリカ発の話がリセッション(景気後退)だのスタグフレーション」だのと
いう話ばかり。28日にバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が
今後の金融機関破綻の可能性について言及したのも大きいか・・・
『NY円、103円台後半 ほぼ3年ぶりの円高』(3/1記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/126586/
『NY株急落、315ドル安 円高進行103円台後半』(3/1記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/126607/
『米株価急落、金融機関損失のドミノ現象 FRB行き詰まり』(3/1記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/126660/
『消費や製造業関連の米経済指標の悪化が相次ぎ、追加利下げは避け
られないとの見方が広がった。このためドルは主要通貨に対して下落し、
サブプライム住宅ローン問題の影響で米金融機関の損失が拡大するとの
観測もドル売りを加速させた。(記事より)』
当面はドル安圧力が強いのも止むを得ないか・・・
その他の為替の情報はコチラ!>>ブログ村
実は、このドル安円高は単にこれだけの理由ではなく、某国家の思惑も
あると言う噂が・・・
その某国家とは・・・
応援ポチお願いします!! >> 【ブログの殿堂】
中国・‥
『円高の影に「チャイナ・マネー」 複雑な通貨ゲーム』(2/29記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/126498/
『ドルに対して一進一退を繰り返してきた円高に弾みがつきそうだが、
円を押し上げるのは米国の利下げだけとはかぎらない。伏兵は
「チャイナ・マネー」である。(記事より)』
中国は国内のインフレを抑えるために金利を上げているが、都市部はともかく
地方ではすでに限界が近く、自国通貨高(元高)誘導で輸入物価を抑える
方向に調整をし始めた。
しかし、輸出大国である中国にとって、ライバルとも言える日本の通貨安は
目の上のたんこぶ。そこにあり余っている外貨準備を使わない手はない。
そして、アメリカにとっても自国製造業保護にはドル安円高はありがたい。
国家の思惑が渦巻いてるのかなぁ・・・。
では、さらなる円高がありうると言う想定をしておきたい。
FXファンのみなさん、週末は外為研究を頑張りましょー♪
↓↓ 手数料無料で1000通貨から? 画期的な口座のヒロセ通商のLION FX! ↓↓










