春闘は経営側も頑張った・・・?☆外為奮戦記
3月に入って、TVのニュースを眺めていると、春闘に関する話題も
よく目にする・・・それで、今日は自動車、電機、鉄鋼などの主要な
大手企業が一斉に回答を示したようですね。
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トヨタが月1000円のベースアップなど・・・
『春闘一斉回答 3年連続も上げ幅は前年並み』(3/12記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/129386/
『「春闘も多様化進む」第一生命経済研究所・永浜利広主任エコノミスト』(3/12記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/129334/
『春闘大手一斉回答 トヨタ、松下1000円妥結 3年連続賃上げ』(3/12記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/129271/
『3年連続の賃上げは、米国の金融不安や原燃料価格の高騰など、
外部環境が不透明感を増す中で、経営側も一定の配慮をもって
頑張ったと評価したい。正社員の賃上げ中心だった従来の春闘から、
職場環境や福利厚生の改善、非正規社員への待遇改善に軸足を
移す企業も目立ち、春闘も多様化が進んできた。(記事より)』
今年度の好調な業績を受けて、3年連続上昇。ただ、円高や景気低迷の
恐れもある中での春闘なので、好業績にしては及び腰。
それでも大手は(思ったよりも小幅でも)ベア上昇であった訳で、消費・
購買能力が少しは上昇し、景気浮揚にはプラスとみたいです。
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ただ、これから従業員数で7割を抱えると言われる中小企業にとっては
資源高・原材料高に加え、物価高による消費の冷え込みが心配される
中で、よい数字が出てくるのかは疑問。。。
今後回答される企業の春闘もかなり気になるところですが・・・
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今日は内閣府が第3四半期GDP改定値を発表・・・
『10〜12月期GDP、小幅修正にとどまる』(3/12記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/129352/
『GDP 年率3・5%に下方修正』(3/12記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/129183/
『平成19年10〜12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)は、
事前の予想を下回り、小幅の下方修正にとどまった。内閣府が12日
発表したGDP改定値は、物価変動を除く実質で前期(7〜9月期)比
0.9%増、年率換算は3.5%増となった。市場では、2月に発表された
速報値(前期比0.9%増、年率3.7%増)に比べ大幅な下方修正必至
とみられたが、高い成長率を維持した。(記事より)』
思いのほかに下方修正されなかった。やはり日本の経済成長は力強い?
一応、今後に付いては『大田弘子経済財政担当相が「米経済の減速や
原油高など下ぶれリスクが高まっている」と指摘』している通り、不透明な
感じが強い。じゃ、為替的にはどうすれば。。。やはり円安ドル安?
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