アメリカ利下げでした?!☆外為奮戦記
下馬評通り、FOMCの利下げ幅は0.25%。現在の外為市場のドル円
は、104円ジャスト近辺。利下げの割りに下げないですね・・・。
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事前に予想されていた通りの0.25%の利下げ・・・
『米FRB、0.25%利下げ』(5/1記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/141803/
『米、0・25%追加利下げ』(5/1記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/worldecon/141808/
『米連邦準備制度理事会(FRB)は30日の連邦公開市場委員会(FOMC)
で、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25
%引き下げ、年2%とすることを決めた。FF金利は2004年11月以来の
低水準。投票委員10人中2人は据え置きを主張して反対した。次回以降に
ついては景気と物価動向の両面を注視しながら、必要な行動を取るとして
いる。(記事より)』
これで7回連続、合計3.25%もの利下げ。ただでさえ、双子の赤字で
人気のない通貨に金利まで魅力がないと言う三重苦(いや、もっとか?)。
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それにしても、下げないのは・・・
すでに利下げが織り込み済みで、今更売り増しをしなかっただけ?
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まぁ、日本もつらい・・・
『遠のく金利正常化 利下げ余地なく“丸腰”状態』(5/1記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/141900/
『日銀が悲願である金利正常化に向けた利上げ路線の一時封印に追い
込まれた。今後は国内景気の減速と米国のサブプライム(高金利型)住宅
ローン問題による市場の不安定化に配慮し、利下げも排除しない政策運営
に軸足を移す。ただ、金利正常化が道半ばにある現状では、利下げしよう
にもその余地はほとんどない。(記事より)』
景気のテコ入れするにも利下げの手は打ちづらく、利上げして金利の正常化
を図ろうにも、サブプライム問題が完全解決していないというジレンマ。
白川総裁、がんばれ!
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