FXは会社選びも大事?!☆外為奮戦記
本日もGWで日本はお休み。もちろん、外為市場は、今日も動いています。
本日のドル円は一時的に105円台を回復しましたが、現在104円台後半。
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さて、本日は残念なニュースとお詫びです・・・
『止まらないFXの動揺 相次ぐ経営破綻、登録取り消し処分』(5/6記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/142854/
『外国為替証拠金取引(FX)業者の動揺が止まらない。昨年8月の
為替相場急変以降、財務上の脆弱(ぜいじゃく)さなどから経営破綻
(はたん)が相次いでいることに加え、証券取引等監視委員会が進めて
いる集中検査で、内部管理態勢に問題を抱える業者の存在が浮かび
上がってきたからだ。(記事より)』
実は、今まで左方のサイドバーで紹介してきたJNSに東海財務局が
金融商品取引業者の登録取り消し命令を出す行政処分を受けました。
今まで広告を載せてきて、この有様で大変申し訳ありません。
資金の方は、ジェイエヌエスからのメールでは、『現在弊社の自己資本規制
比率は回復しており、お預かりしたご資産は分別管理されておりますので
ご安心ください。』とあり、全額戻りそうですが、ポジションはすべて決済を
しなくてはならないので、昨年の夏の円安時から塩漬けしてきた方々には
損失確定という悲しい結末になってしまいました。
再度、別の会社で「ポジションを建て直せばいい」とは思うものの、資金の
移動などは面倒くさいのが実際のところ。
本当に会社選びは慎重に行って行きたいですね・・・。企業リスク。
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一応、最近では企業リスク回避のために『信託保全』が流行していますが、
それでも、FX会社が破綻すればポジションの強制決済と清算までのしばらく
の資産凍結があるのは同じですから。
なお、昨年夏からのFX会社破綻(または登録取り消し)は・・・
JNSを含め5社・・・
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FX札幌(札幌市)、アルファFX(東京都港区)、日本ファースト証券(中央区)、
ニッツウトレード(同千代田区)、ジェイ・エヌ・エス(名古屋市)ですが・・・
現在もサブプライム問題を受けた円高を背景に為替取引へ注目が集まる中、
手数料の無料化やスプレッドの最小化を図るなど、FX会社もしのぎを削って
おり、経営体力的に苦しい会社はこれからもたくさん出てきそうです。
『オリックス証券 FX手数料引き下げ』(4/22)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/139579/
『オリックス証券は5月12日から、外国為替証拠金取引(FX)サービス
「オリックスFX」の取引手数料を引き下げる。最低取引単位が10万通貨の
コースが0円(10万通貨当たり、従来は1500円)、1万通貨コースが
100円(200円)となる。(記事より)』
ここは優等生。自己資本規制比率は平成20年 3月末時点で555.8%
だからといって、全部の会社が危ないわけでもないので、安心できる自己
資本比率の会社などを選んでみたいものです。
FXファンのみなさん、今週も外為取引を頑張りましょー♪
1000通貨から取引可能なのに、取扱通貨の種類が多いのがとても魅力。
メジャーのUSD、EUR、GBP、CHF、NZD、AUD、CADの他、マイナーな
NOK、PLN、SEK、HUF、MXN、SGD、TRY、ZARとかなりすごい。
大陸ごとに分散投資なんていうのも面白い。 ヒロセ通商はどう?
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ヒロセ通商の自己資本規制比率は平成20年 3月末時点で320.0 %。
もう1つの1000通貨で手数料無料の会社あり。取引可能な通貨が少ない
のが難点ですが、メインの通貨だけしか扱わないとしても、その組み合わせ
パターンの多さは魅力かも! それと、スプレッドの狭さ(ドル円0.9〜)は
かなり魅力です。大事な顧客資産保護の信託保全完備なのも安心。
そのFX会社とは・・・FXブロードネット
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FXトレーディングシステムズの自己資本規制比率は平成20年 3月末時点で536.0%










