AIGとリーマンで扱いが違うぞ・・・☆外為奮戦記
昨晩の外為市場、株式市場とも反発。
日本の株式市場もちょっと復活みたい・・・・
応援、お願いします! >> ブログ王
復活のきっかけはAIG救済のニュース・・・
『AIG救済へFRBが9兆円融資承認 事実上の政府管理下へ』(9/17)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/worldecon/179034/
『経営難に陥り株価が急落している米保険最大手アメリカン・
インターナショナル・グループ(AIG)に対し、米連邦準備
制度理事会(FRB)は16日、最大で約850億ドル(約9兆円)
の融資を承認した。米紙ウォールストリート・ジャーナル
(電子版)などの報道によると、FRBは融資と引き替えに、
同社の株式取得権を取得し、権利行使すればAIGの発行
済み株式の80%を獲得する。事実上、AIGはFRBの管理下
で再建を図ることになる。(記事より)』
本来、国に何の責任もないはずの保険会社を9兆円もの国費
を使い、国営化同然の救済措置・・・
その他の為替の情報はコチラ!>>ブログ村
9兆円と言うと、最新鋭戦闘機300機分に相当する金額だと
先ほどNHKでやってましたが・・・
それほどの費用をかけてまで民間を救うのには訳があるようで・・・
応援ポチお願いします!! >> 【ブログの殿堂】
もしもAIGが破綻すれば、ブラックマンデー並みかそれ以上の衝撃が
世界の金融界に走ると予見されたからのようだ・・・
『【米金融危機】リーマンばっさり、AIG救済 米政府・FRBの判断基準は』(9/17記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/179207/
『米証券大手リーマン・ブラザーズに対しては「一切考え
なかった」(ポールソン米財務長官)公的資金による救済が、
米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ
(AIG)には適用された。資産総額が1兆ドル(約106兆円)
を超え、各国に保険契約者取を持つAIGがもし破綻すれば、
世界的な金融恐慌につながる恐れがあったためだ。(記事より)』
本来はおかしいと思われるノンバンク(銀行ではない金融会社)
への貸し出しも、今回は連邦準備法第13条「緊急かつ切迫
した状況に限り、ノンバンクへの貸し出しを認める」によって
保険会社AIGへの異例の大型融資行われたということなので、
AIGを放置して破綻したら世界的にまずいが、リーマンならば
潰しても大したことないという判断なんだろう。なんか甘い気も
するけど。
ともかく、AIG救済でビックリして、為替相場の方は円安に
戻してきたとしても、まだもう一度(それ以上?)、円高で
ポジション構築のチャンスはやってきそうに思う。
FXファンのみなさん、今晩も外為取引を頑張りましょー♪
1000通貨から取引可能なのに、取扱通貨の種類が多いのが
とても魅力。メジャーのUSD、EUR、GBP、CHF、NZD、AUD、CAD
の他、マイナーなNOK、PLN、SEK、HUF、MXN、SGD、TRY、
ZARとかなりすごい。
大陸ごとに分散投資なんていうのも面白い。 ヒロセ通商はどう?
↓↓ 手数料無料で1000通貨から? 画期的な口座のヒロセ通商のLION FX! ↓↓
ヒロセ通商の自己資本規制比率は平成20年 3月末時点で320.0 %。










