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そのまま円安もないとは思ったけど・・・☆外為奮戦記
昨晩以降、外為市場は円高一辺倒。三日続伸した日本の
株式市場も下に大きく・・・・
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それにしても、クロス円が想定外の急落だなぁ・・・
株式の方は、底値確認なのか。三日続伸なので、利益確定なのか。
少なくとも、クロス円の一部通貨は底割れした感じ(ユーロ&ポンド)。
『東京株 631円安 アジア株軒並み下落で下げ幅拡大』(10/22)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/189050/
「22日の東京株式市場は、前日の米国株の下落や、円高
などを嫌気して、4営業日ぶりに大幅反落した。日経平均
株価の終値は前日比631円56銭安の8674円69銭。(記事より)」
欧種通貨で反発の兆しがないと言うことは・・・全般的に
反発もないっていうことかな・・・ちょっと拡大解釈w
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ところで、先日の新聞記事で地方銀行がヤバイって出ていた
けれど・・・
どうも、今回の金融危機以前に地方銀行が貸し出してきた
不動産・建設への融資が、建設不況で倒産が多くなり、
不良債権として収益を圧迫しつつあるという・・・
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株式市場に上場している地銀の半数が過半数に上り・・・
『地銀転落、血流止まる列島 上場行の半数以上が下方修正』(10/22記事)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/188975/
『世界的な金融危機、建設・不動産不況、地方経済の疲弊…。
次々と押し寄せる荒波に翻弄(ほんろう)され、多くの地方銀行
が苦境に陥っている。2008年9月中間連結決算の業績予想
を下方修正した地銀は上場87行の半分以上に上り、うち10行
以上が最終損益で赤字に転落した。地域経済の“血流”を担う
地銀の不振は中小企業向け融資で「貸し渋り」を招くことも考え
られ、日本経済全体をむしばみかねない。(記事より)』
先日の新聞記事でも見ましたが、不動産・建設融資の比率の高い
銀行は(今回のサブプライム発金融危機以前の日本の規制による
建設不況が原因ではあるが)、資産の不良債権処理で
資本が収縮し、貸し渋りが問題になって、さらに企業倒産の増加
となって跳ね返ってきそうです・・・。
先日復活の決まった「金融機能強化法」による資本注入が
注目されますね・・・。
さて、本日の円高はFXのチャンスでもあると思って
いますし、行き過ぎた円高といった感があるので、チャンスです。
FXファンのみなさん、今晩も外為取引を頑張りましょー♪
1000通貨から取引可能なのに、取扱通貨の種類が多いのが
とても魅力。メジャーのUSD、EUR、GBP、CHF、NZD、AUD、CAD
の他、マイナーなNOK、PLN、SEK、HUF、MXN、SGD、TRY、
ZARとかなりすごい。
大陸ごとに分散投資なんていうのも面白い。 ヒロセ通商はどう?
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ヒロセ通商の自己資本規制比率は平成20年 3月末時点で320.0 %。
注)PER、PBRとも、「この数値ならお買い得!」という絶対的な
数字が決まっている訳ではないので注意が必要。
PER:株価の水準を判断する際に使用される指標の1つ。ある
企業の株価が一株当たり利益の何倍になっているかを
示す数値。株価収益率。
PBR:株価を一株当たりの純資産(簿価による株主持ち分)で
割った数値。株価純資産倍率。










